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今夜の番組チェック



ホームヘルパー2級養成講座では、日本語学習の時間を設けています。介護記録を読んだり、
書いたりできるように介護に関する用語を学んでいます。また、日本語を学んでいきたい、という
講座修了生の声を受けて、天神と久留米におきまして日本語学習支援を行っています。
日常会話はできても、日本語を読んだり書いたりすることが難しく感じている方が少なくありません。
就労を促進する上でも日本語学習は不可欠です。日本語教室では、漢字を中心に学んでいます。


We are offering Japanese language classes in our caregiver training course.
Trainees learn technical terms so that they are able to read and write down nursing records.
We have also given Kanji classes at Tenjin and Kurume for Japanese language learners.
日本語講座
ある日のクラス風景


自分の出身地を地図でみんなに教え、子供の頃の思い出を一人ずつ、発表してもらいました。
「よく木登りをしました」、「自分の故郷ではメルトフィッシュがよく取れました」などの色々な思い出話に、他の生徒も「マンゴーの木がたくさんあるよ」とか「メルトフィッシュは秋刀魚の味に似ている」などと口々に教えてくれます。
そのあと、発表した話を「子供の頃の思い出」と題して作文してもらいました。
文章にすることは誰にとっても頭を使う作業です。みんな今まで学んだ漢字を使って、一文一文作っていきました。

介護のための日本語・日本語クラス(漢字)

ホームヘルパー2級

インターアジアが紹介されているTV・新聞・ラジオ番組

インターアジアのホームヘルパー2級養成講座では、40時間の日本語・日本文化学習を設けています。ケアを受ける方々が幼い時から慣れ親しんだ文化や習慣について理解を深めます。また介護現場で使用される用語の読み方・書き方・意味を重点的に学習します。
ホームヘルパー2級養成講座での授業の他、学習希望者にはボランティア教室を用意しています。この教室では、日常生活でよく使われる漢字を学習する他、講座修了者が講座でつけた日本語の力を維持・発展できるように介護現場で使用される用語について復習する機会を設けています。

「先生、もう一度、書き順を教えてください」、
「こげんで良かですか?」、
「フィリピンでは水玉はいい意味ですよ」。
日本語講座では、博多弁、標準語、タガログ語、ちっご弁(筑後弁)、英語が飛び交って賑やかです。
生徒の皆さんからはさまざまなフィードバックがあります。
学ぶ意欲に溢れています。